
企業ホームページは会社案内のパンフレットではありません。
日々更新してお客さまに業者ブランドへの認識を高めてもらい、何度も足を運んでもらうための情報発信ツールであり、ビジネスコミュニケーションの場なのです。
よほど大企業や、依頼が常に殺到している有名企業でない限り、お客さまはそうすぐにあなたの企業を信頼し、特別視してくれるわけではありません。
そのため、掲載されている情報がどこにでもあるような陳腐なものであったり、数ヶ月も前の日付のままで更新が滞っていたりすると、それだけで「この業者はもうつぶれたんじゃないか」「普段の仕事もこのような姿勢で行なわれているのではないか」という誤解を持ってしまいます。つまり、お客さまはホームページを、実際の業者の体質を表したものとして見ているのです。
お客さまはその判断をどのタイミングで行なうのでしょうか。
お客さまは、業者のホームページにたどり着いた直後に行ないます。つまり、ホームページのトップや、メインのサービスコンテンツを提供しているページを見て、更新日が古かったり、掲載されている内容が数ヶ月前の情報だったりしただけで、興味をなくしてしまいます。
ですので、ホームページのコンテンツを更新した場合は必ず、更新したことをすぐにお客さまの目に触れる場所に表示させて気づいてもらえるようにしておいてください。
ホームページは常に「生きた情報」をお客さまに提供できるよう心がけましょう。
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