メールアドレスに加えて、専用のお問い合わせフォームをホームページに用意しましょう。

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ホームページに訪れたお客さまがまず業者とコンタクトを取る方法は何でしょうか?
お客さまは直接電話やFAXでお問い合わせをするよりも、専用のお問い合わせフォームやメールでのお問い合わせを好みます。

通常のお客さまは当然業界のプロではありませんから、プロに対してお問い合わせをすることにかなり気をつかいます。

たとえば、「こちらが考えていることが電話でちゃんと伝わるだろうか」「どのような情報を揃えたらお問い合わせとして十分な情報なのだろうか」というような心配です。そのようなお客さまに対して、「(お分かりにならないでしょうから)とにかくお問い合わせください!」という業者側の手荒な対応はお客さまをさらに不安にさせるだけです。

それよりも「最低限、このような情報を教えてください」という意思をお客さまに伝え、安心感を与えることが重要です。 そのためには、専用のお問い合わせフォームを用意しておくことです。
フォームへの入力というのは、検索エンジンへのキーワード入力や掲示板・コミュニティへの書き込みなど「自分の意思を相手に伝えるための気軽な方法」として一般的に認知されていますし、何よりホームページを閲覧している流れの一つに組み込むことができる点が大きなメリットです。

また、お客さまはお問い合わせの内容を的確に伝えたいと思っているので、業者側が用意した形のフォームのほうが安心ですし、あとからちゃんと内容を見直せる文章としてのお問い合わせであれば、正しいお問い合わせ内容かどうかをお客さまが最終確認することができます。

さらに業者側のメリットとしては、専用のフォーマットで入力してもらえるよう業者側である程度コントロールすることもできますので、お問い合わせの内容をパソコンに再入力する手間も省けますし、Excelや社内のデータベースとしても手軽に保存することができ、業務の効率が大幅にアップします。

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